ページ

2022年6月3日金曜日

加古川でレッスン

 めちゃめちゃ久しぶりになってしまいましたが・・

細々と続けてきたオンラインレッスンもお終いにし、

対面レッスンの準備を。

本当は今年の年明けから、と思っていましたが

やっと!

化石化しそうなくらい長い時間でした。

生でデュエットしたり、楽しみです。


今月は、今週の日曜日が加古川レッスン。

もし、ご希望があれば是非メールフォームよりお問い合わせください。

久しぶりにHPの写真も更新しました^^;

前の写真・・・

前の寅年くらいに撮ったんじゃないかな。

もはや、誰・・

2022年1月17日月曜日

いつの間にか10年

気づけばこのブログ10年経っていました。

とは言え大した更新はしていないけど・・

書くことは好きだけど上手ではありません。

それよりも最近は習慣というより時々やってくる活字中毒のブームが来ました。

基本的にジッとは出来ないのと集中力が短いので、

ゆっくりコツコツ読みます。好きな本は何回も読みます。

今は原田マハさんのゴッホのあしあと 

を。短いのできっとあっという間。

ジヴェルニーの食卓を実家に置きっぱなしだなあ。

TVやニュース、SNSを見ていると疲れてしまう事が多く、

今は海外どころか旅にも出かけにくいので、本で脳内トリップ!

あまり踊らされないよう、自分が好きなことをしてみたり、夢みることも大切ですね。

近所には美術館が多いので落ち着いたら久しぶりに鑑賞にも出かけたいな。

神戸は本当にいいところで気に入っています。

日日是好日も久しぶりに読んで、久しぶりに御点前しました。

気合を入れすぎてたっぷり泡だててしまいました。

厚かましいお作法だったかと。

でも、久しぶりのお茶美味しかった・・・

活字もやっぱり本で読むのが好きで、字も書くほうが好き。

つくづく、デジタルが似合わない人間です。

楽譜も最近iPadの方が多いもんな〜ふぅ。

一月もあっと言う間。大したことしてないのに毎日が本当に早い。

教養は十分ではありませんが視野を広く持てるように気を付けるため

色々、模索中です。

なんでも深めるって難しいし時間が必要。

今のところ自分の人生に於いて時間を費やしたランキング1位に輝くのはフルートなんですが、(あ、お金も!笑)

それも上を見ればキリがないし、歴史を追えば果てな過ぎて時々神経質になります。

自分なりの解釈に自信が持てない時もあるけど、

やっぱり著書を探したり、他の歴史背景を見てみたり、、、

語学を探る、そんなことの繰り返しで、それがまた面白いので

”自分なりに”が大切なことなんだろうな。

もう少し面白いフルートブログになるといいなあ、、、ぼんやり。

2022年1月11日火曜日

2022 フルート基礎練

 


明けましておめでとうございます
と言うには遅すぎました・・・
寒中お見舞い申し上げます。
寒いですね〜

今年は年女、そして厄年に当たる私です。
体調に気をつけて元気に行きたいと思います!

今年は、ずーっとお蔵入りしていた本を出してきました。
去年の反省を活かし、フレージングや持久力のUP!!!
月曜日〜日曜日まで割り振ってあります。
後ろにドイツ語と英語で練習法の注意点が書いてあるので
ゆっくり消化して行こうかと思います。

まだまだ人々を脅かすコロナのお陰で動きにくいところもありますが
窮屈になりすぎず、できる事を増やして行こうと思います。
大きなことはできないかも知れませんが
自分にできる事をコツコツ、時に挑戦したり
日々を大切に感謝して過ごしたいなあ、と思っているところです。

なるべく生音を届けられるように
頑張るぞ!

ブログもYoutubeも色々のんびりですが、
応援して頂けると幸いです。

素晴らしい2022年になりますように。

2021年11月29日月曜日

週末のお仕事


週末はイベントの仕事が入りやすい職業。
そんな日は夫に娘を見てもらっているけど
今月は法事などもあり、パタパタしたので
初めて託児所。
まだまだコロナの影響で再開していないことも多いけど
なんとか預け先を見つけ、初登園?
全く問題なく伸び伸び遊んでいたそう(ホッ)
送って仕事行って迎えに行く
このルーティン毎日してるお父さんお母さん尊敬・・
この日、予定より早く仕事が終わったので
神戸市中央図書館に初めて寄って文献を探しました。
かなりの充実ぶりにこれは通いたくなりました。
今回はプッチーニのぶあっつーい本を3冊も抱えて
何を考えたのか娘を迎えに行き歩いて家まで帰った・・
この日の万歩計は2万歩でした。
執筆のお仕事で久しぶりにプッチーニに触れました。
パリのバスティーユのオペラ座で
トスカと三部作は見ました。
あとはDVDとかだけど一度見るとハマる人多し。
良い曲多いけど
ストーリーは昼ドラどころじゃないドロドロ。
改めて、中々えぐいな・・

あっという間に師走ですね。



 

2021年11月17日水曜日

文化庁後援:学校公演


さて、少し前に大阪市内の学校公演にお邪魔してきました。
今回も、お世話になっている事務所の皆様に混ざらせて頂いたのですが、
体育館ってコンサートホールとは違うので色々と工夫が必要で・・
ちょっとした事や物が音を吸収してしまうので大変です。
立ち位置の工夫をしたり、マイクをつけて頂いたり、、、
自分の音って自分で聞けないので共演者の皆様のお力をたくさんお借りしました。

久しぶりに大学時代からの同級生も一緒で本当に楽しかった・・
学校って朝が早くって、充実した午前中で一緒にランチでもしたかったけど、
緊急事態宣言も明けてお互い午後からも仕事があったので、
急いで帰路についたのでした。

ようやく音楽業界も、通常通りとまでは行きませんが、公演ができるようになり、
少しずつリズムを取り戻そうとしているようです。

街も少しずつ活気を取り戻し、元気になっていますね。

このまま、落ち着くと良いなあ^^

来週は、娘も初めての託児所。
最近はアンパンマン(主にバイキンマン)の虜です。
何でバイキンマンだけパンチされてキラーンって飛ばされるわけ?
それでいいわけ?っと言わんばかりにしかめっ面して、おかしいわよ!
と訴えてきます(笑)
忘れかけてた事を思い出させてくれる貴重なご意見。

2021年10月11日月曜日

【フルート】ガリボルディ/ミニョンエチュード op.131 No,1 Cdur アルテより



フルートを始めた中学1年生。

基礎練習の終わりや朝練の終わりにいつも吹いていたエチュードの1番。

懐かしい・・・


さて、リペアのお話。

私が使っているALTUSにはフェルトタンポと言われているものが使われており、

扱いが少し難しいのです。なのでリペアマン探し難民は結構多いような気がします。

私が楽器を購入した時の決め手はいぶし銀の音色に虜になったからだったので後のことなんてあんまり考えていなかったけど、先代のMURAMATSUの時から頼りにしていたリペアマンのおかげで難なく乗り換えられました。


それほどに、リペアマンとの出会いは重要なのですが、フランスへ渡った頃はつてもあてもなく、一時期帰国の折にメンテナンスを入れてはパリへ戻っていたわけですが、仏生活も三年目を迎えた頃、急遽どなたかに見てもらいたい!至急!!!という事件が起こりました。

卒業試験も間近。

途方に暮れていた頃、色々ご紹介をいただき、オーボエ界では有名なメーカー様のアトリエに伺う機会に預かり、とても真摯に対応して頂きました。当時ストレスフルだった私は、難聴を患ったまま試験に挑み、何とか満場一致の一等賞をもらって卒業が決まった瞬間に、難聴もまるでプールで耳に入った水が抜けた時の事のように治ったのです。


ところが日本に帰ってからのメンテナンスでは、「全然違うタンポが出てきました、、、」という衝撃的な事実が!そりゃ吹きにくいわ・・・笑


リペアマンはお医者様のような存在なわけです。


綿密な調整ももちろん大切なのですが、日本という国は本当に恵まれています。

ちょっとおかしいな、と思うだけで微調整が叶うのですから。

フランスにいた頃は、音楽院にあるピアノの数は少ないしおまけに調整は狂いまくっていたし、奏者たちも多少の問題は、強く抑えるなどの工夫を凝らし難なくクリアするのです。

だからやっぱり、応急処置の知識などはもっともっと勉強したいと思ったのでした。

それは、メーカーやメカニズムの違いなどでも異なると思うのですが、また勉強したいなあと思うことが一つ増えました。


長くなってしましましたが、皆様はメンテナンスはどれぐらいの頻度ですか?

日本には四季があり、湿気も多い国です。

イメージとしては梅雨時期、案外、外気音とのギャップでも楽器に湿気がたまる冬も要注意なのです。理想としては年に4回。

しかも肝心なのは楽器を買い換えた最初の頃が一番狂いやすい時期だそう。

新しいから壊れるわけないだろう、とまるで電化製品を扱うかのような感覚は危険だそう。

初心者の方は、鳴らす事にやっとなので変化も難しいかもしれませんが、信頼できる先生とともに楽器を育てていけるといいですよね。


ところで今回の再メンテナンスは、確実に自分の技術との兼ね合いもあったと思うのです。

原因との明確な向かい方は難しいですが、とにかくおかしいなと思ったら信頼できる方と解決へ導ければ、安心ですね。


今回は続けて2回も見ていただいて、安心して本番を迎えることができました。


リペアが終わってからは、久しぶりにライヒャルトのエクササイズを出してきて練習中。

先日も仕事現場に早く入ってよく響く場所で、たっぷり音出ししたり、少しずついろんな感覚を呼び起こしているところ。笑





2021年10月5日火曜日

オペレッタ終演

日曜日、オペレッタの二回公演が終演。
この日は、母と夫に娘をバトンタッチで預ける段取りだったので夫に早く出勤してもらう為、
4時起きで朝食と弁当を準備した勢いで夕飯も仕込み、1時間ほど仮眠を取ってから準備。
そこから、少し筋膜リリースをして軽くストレッチしておきました。
緊張しているけど色々と家の片付けもしてるのである意味分散されていて良かった。

現場に入ってからは、音出し。
コンサートホールとは少し違うのでマイクがあって、調整して頂きました。

やっぱり100回の練習より1回の本番と言うけど、感じることが多すぎたので忘れないうちにメモしました。
今回の編成は元の譜面からリメイクされ小さなアンサンブルになっているものなので、
オリジナルのピースやオーケストラで担当するものと違い、響かせにくさや、聴かせにくい部分が多いにあります。技量があれば・・と痛感しました。
もっと大きくとりたいフレーズ・・
私の楽器はとにかく息が十分にないと応えてくれないのです。

ただ、緊張もすごかったけど温かい現場にすごく救われました。
今回は楽屋が歌の方とも同じでわきあいあいとしており、台詞の覚え方からアドリブの掛け合いまで本当にありがたいお話をたくさん聞かせて頂いたり、もう皆さんの会話そのものがオペラ、いやオペレッタで・・
そしてギリギリまで良いものを作ろうと、こうしよう、ああしよう、と言う打ち合わせ。
その雰囲気にグッと来ました。
そして、本番の浜渦先生のお話しで歴史や背景を知り、作品に込める皆様の愛情が温かくて。

リハーサルやGPのギリギリまで色々やらかしていましたが、何とか二回公演を終え、
打ち上げはできないご時世なので最後に挨拶をしたのですが、終えた事と感情が入り混じり泣きそうになりました。

約二年、舞台に立たなかったことはフルートを始めて以来なかった事です。
まるで初心者に戻ったかの如く、初めてのコンクールで口が乾いてしまった時のようにもなりました。
できる事と、できない事がすぐに判ったのは歳のせいでしょうか。
何とか乗り切ったこともありましたが課題が山のように見えました。

翌日は、微熱が出て(知恵熱?)宝塚ベガコンクールの本選のYouTube配信を聞いてかなりエネルギーを頂きました。たくさん素敵なモーツァルトを聞いたので、今日は私も久しぶりにさらいました。
若い頃に死ぬほどさらったので勝手に指が動いた事には安心しましたが、得意と思っていたピースでも短い間でさらったものはびっくりするくらい忘れています。
特に無調性の曲はだめ!!!

反省は山三つ分くらいあるのですが、すごくエネルギーを頂いたので、やる気が漲っています。
音楽以外にもやらなければならない事、やりたいことも沢山ですが頑張ろうと思いました。